| + 国内産のこだわり |
マザーズのパン・お菓子には国内産の小麦粉しか使っていません。一般的に国内産の小麦粉はグルテンができにくく、『パンやお菓子の製造には向いていない』といわれています。では、なぜマザーズは国内産の小麦粉にこだわるのか・・・。 国内産の小麦粉でも有機・無農薬の表示のない物に関しては、多少の農薬が使われていると考えるのが普通ですが、本来小麦という植物は一般の農作物にくらべ、たくさんの農薬を必要としない作物だと聞きます。 しかし、この小麦にも外国産の小麦の場合は収穫後の害虫駆除や長期保存のための薬を使いますが、日本ではこの『収穫後の農薬』が基本的に禁止されていて、その薬に対する心配がないというのがその理由なのです。 そして、その他の素材に関しても私たちが『良い』と思っているもの、国内産もの、オーガニックのもの、ノーワックスのものなど自然でおいしくて安全なものを探し、それらを使うように心がけています。 最愛の家族のすこやかな健康と成長を願ってパンを焼くお母さんのように・・ マザーズもそんなパンを焼こうと思っています。 |
| + マザーズのパンは、だからおいしいんです! |
■よりすぐられた国内産小麦粉を使用しています。パンの生地を時間をかけてゆっくり発酵させるため、その独特の風味が生まれます。毎日、開店前からモーニングサービスの時間が終了するころまで、つぎつぎとパンは焼きあがってきます。 実はちょうどそのころ、明日焼くパンの生地の仕込みも同時に進んでいるんです。パン工房がマザーズに誕生して以来、干しぶどうから天然酵母の種を起しその種に注ぎ足し注ぎ足し・・・今日も使っているんです。 ■パンのおいしい保存方法は・・・ もちろんその日のうちにお召し上がりいただくのが一番です。 が、カンパーニュなど特に大きなパンはなかなかそうもいかないことが多いと思います。そのときは、食べやすい大きさに切った状態でビニール袋などに入れ冷凍保存します。 再びお召し上がりになる時は自然解凍した後、霧吹きなどで水分を与え、トースターなどで温めてからお召し上がり下さい。『水分を与える』ひと手間でずいぶんとおいしくよみがえります。 しかし、冷凍保存の場合でもできるだけ早めにお召し上がりになることをおすすめします。 |
| + 今年も”コーヒ”教室が開かれます ※ |
2003年8月26日
いつもの汽車でイノダさんが遊びに来られました。「イノダさんと午後のコーヒタイム」を開催するようになってからこうして年に2・3回、四国に来られた時には寄ってくださいます。 そして時間のゆるす時はカウンターの中入ってコーヒーをたてていただいたりすることも何度かありました。 実は今回も「新しいネル」の糊をおとして水につけ、冷蔵庫に用意しておいたのですが、結局今回はカウンターに入られる事はなく「新しいネル」は11月まで冷蔵庫の中です。 そしてイノダさんはいつものバスで京都へ帰られました。 ■今年の「イノダさんと午後の・・・」日時が決定いたしました。 2003年11月19日(水)19:00〜21:30 /11月20日(木)13:00〜15:30 イベント「イノダさんと午後のコーヒタイム」の受付について前回参加された方のみ DM を送らせていただいております。そのためか前回は、前々回に参加された方でほぼ満席となりました。「初めて参加希望の方」「たまたま去年は来られなかった」という方はお早めにお問い合わせ下さい。 受付は10月中旬からの予定です。 ※このイベントは終了しております。 |
| + マザーズのログハウスのこと・・・ |
カナダ産のログです。「ダグラスファー」と呼ばれる種類は、日本での科目は「松」にあたり、白い肌で優しい印象です。 寒い環境で育つと成長もゆっくり、しっかりと目の詰まった、ログハウスには最適な素材です。 「マザーズ」建築中には当時のカナダ大使が視察に訪れて下さいました。 大使も驚きのサイズ。約50坪のログハウスは当時おそらく日本で初めての大きさでした。天井最高部は約8メートル。「てっぺん」でチェーンソウを使っていた職人さんの顔、今でもよく憶えています。 13年たつと、それなりに味わいが出てきます。少なくとも樹齢の分は長生きするといわれるログ。 たぶん、あと50年は大丈夫です。 |
| + アティトゥラン |
〜甘み、フルーティーな酸味のある上品な味〜グァテマラシティーから西へ約150キロ、標高1562メートルのところにグァテマラで3番目に大きな湖「アティトゥラン」があります。その湖畔には今も昔ながらの素朴な生活を送っているインディヘナの村々があります。 「サンペドロ・ラ・ラグーナ」という小さな村にある小さな農園「クリスタリーナ農園」で育ったこのコーヒーは真っ赤に熟れた実だけが手で摘まれあたりまえのように天日で乾燥されています。一粒一粒に時間と愛情がそそがれて生まれてきたコーヒーはフルーティーな酸味の中に上品な甘みを感じるコーヒーになりました。 こんな小さな村のこんな小さな農園に世界中から「いい味」を探しに来るといいます。 (アティトゥラン ¥550)) ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ |
| + カップデザート&カップ |
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| + Staff's voice |
〜私はマザーズで流れる時間が大好きです〜例えば、それは。 開店前の準備でフロアにモップをかけながら目を覚ましているときも、洗い物をしながらのんびり外を眺めているときも、お客様がいっぱいで少し慌ただしいときも。全部、全部なんです。 だから。時間が流れてここから先へ進んでいくことになっても『マザーズ』は私のなかの大切な場所なんです。(M.A.) ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ グラハムとは全粒粉のことです。まだ、全粒粉のパンなど作られていなかった頃、白いパンよりも栄養価が高いと発表したのがグラハム博士でした。 その名がグラハム粉の由来だそうです。ちなみにフランス語ではコンプレです。(荒木) グラハムドッグ ¥120 ![]() |
| + マザーズ通信が年4回の発行になります |
「では、そろそろはじめましょうか」と言って2001年秋冬号と題してさっそうと登場したはずの「マザーズ通信」でしたが、あれからはや2年・・今回からは少し肩の力をぬいて・・ ■■ ■■ ■■ ■■ ■■ 普段、お客様との会話が十分にできず、おしかり、はげまし、ご希望などをいただきながら、口べたなスタッフは納得していただけるご返事ができておりません。 |